無垢のナラ材を柾目・節・赤身・白太など こだわることなく接いで製作されたダイニングテーブル。
使い始めて2年ほど なんの手入れもせずに気付いたら木肌がカサカサ 天然の風合いが残るオイル仕上げものなのだ。
蜜蝋ワックスを塗ってみる。
すーっとスポンジで薄くのばして 余分な油分を布切れでふき取る。。
やりだすと簡単なことである。
見た目にしっとり 色合いに深みがでてきた。
1日おくと油分が入りこみ表面は乾燥したが 手に吸い付くような手触り。
半年から一年に一度は 手を掛けてやるべきなのだそうだ。
永く使ううち 日に焼けキズが付くかもしれないが それは共に生活してきた証。
息子が成長したいつの日か 手を掛け育てたこのダイニングテーブルの深い味わいを わかってくれたらと今思う。

