知る学ぶ活かす 講習会①

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大阪府被災宅地危険度判定士の講習会を受講した。
以前受けたのは被災建築物の応急危険度判定士で 建物の危険度を判定する。
今回は被災宅地とあるので 地盤・擁壁の危険度判定である。

なぜ別々に分けているのか 私にはわからないことなのだが どちらも放置しておくと人命にかかわる重要な作業なのだ。

近年は各地で豪雨による土砂災害が発生し また何十年・何百年に一度の大地震の発生も予測されている。

そんな自然災害に遭わないことを一番に願うが 私たちが今すべきことは 備えることである。

費用や手間などを考えると 決して簡単なことではないが 地盤条件や周辺環境そして建物の構造 建物を手に入れるとき 価格や見た目ではなく 安全がもっとも重要視されるべきである。

また既にある建物も 耐震補強や家具の配置・就寝場所など 守るべき家族が増えた今 私も再度確認したいと思う。