省エネルギー化を実現する為には 3つのアプローチがあるようです。
1.建築による手法
2.設備による手法
3.住まい方
2と3に関しては 生活を始めてからでもやり易いし理解しやすい手法だと思うので 意識が高い方は実行してほしいのですが・・
1.の建築による手法では 建築に関わる人が理解していないとかなり差が出てきます。
今回はこの部分が主な講義内容でした。
一つ紹介すると 建物を断熱することがあります。
断熱材って種類によって熱の伝わりやすさの数値があるのですが 厚みも関係するし 隙間なく建物全体を包み込むように連続させないといけない・・・ ここまではなんとなく知っているかもしれません。
でもですね 繊維系断熱材(グラスウールなど)の施工状態で 詰め込む寸法より断熱材のほうが大きくて 無理に両端を押し込んだ場合 寸法とおりの良い状態と比べると 半分の数値まで性能が落ちるそうです。(半分までとは知りませんでした。。)
壁の中の見えないところ 後からでは簡単にはわかりません。
工事中しっかり確認してください。
もしくはこの知識を持っている設計監理者に依頼してください。
